季節のご案内

岩見沢のテロワールを愉しむ夕べ


岩見沢のこだわりの食材、雉・しいたけ「ゆっこ」・倉内農園の「ゆめぴりか」など美味しく仕上げた春の知らせを感じさせるフルコースと岩見沢市宝水町のテロワールを深く理解し、この土地にあった品種の選定や栽培方法で醸造された宝水ワイナリーのワインとのペアリングをお愉しみください。


【日 時】
2022年5月23日(月)
受付 18:00~ / スタート 18:30~

【場 所】
札幌パークホテル1階 「ザ・テラスルーム」

【料 金】
おひとり様 ¥17,000(税・サ込) / グランビレッジ会員限定価格 ¥15,000(税・サ込)

※要予約
※当初の3月14日(月)の開催予定を変更しております。

≪ 今宵の主役たち ≫

しいたけ「ゆっこ」
宝水ワイナリーの澤を挟んだ右隣にある「ふじききょう園」のしいたけ「ゆっこ」は無農薬、無添加で肉厚なしいたけです。地質が同じゆえに、一緒の水と土で育った「ぶどう」と「しいたけ」は兄弟になります。

倉内農園の「ゆめぴりか」
つややかで美しい炊き上がり、豊かな甘みで、濃い味わいの「ゆめぴりか」はこれまで品種改良を重ねてきた北海道米の技術の粋ともいえる品種。宝水ワイナリー社長倉内さんは宝水の谷の斜面では葡萄を作り、低地ではお米を作る。ワインとお米、同じ水で作られた「ゆめぴりか」です。

雉(きじ)
岩見沢市は北海道でも有数の豪雪地帯です。本来は脂質が少なく、タンパク質がほとんどを占めますが、この岩見沢産の雉肉は他の地域の雉より脂質が多く、甘みがある脂と臭みもないのが特徴です。

宝水ワイナリー
呆れるほど手間も時間もかかる雪国でのワインづくり。その分「岩見沢市宝水町」の風土(テロワール)がしっかり溶け込んだ手工芸のワインに仕上がりました。この土地だからこそ出てくる味わいと「人の手」が入るからこそ可能となる繊細さや温もりを感じてください。

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